2006年度 福岡県公立高校入試問題 45分
( 理 科 )正解
( )内の点数で計算すると60点満点になります。
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 次の各問の答を,答の欄に記入せよ。
 
[問1]
 ろうが状態変化するときの体積と質量の変化を調べる実験を行った。まず,あたためて液体になったろうをビーカーに入れた。
そして,図のように,液面に印(しるし)をつけ,質量をはかった。その後,同じようにして,ろうがすべて固体になったときの質量をはかった。
(1)  上皿てんびんがつり合っているかどうかを判断するには針が止まるまで待たなくてよい。つり合っていると判断できるのは,針がどのような動きになるときか。簡潔に書け。
 
(2)  ろうがすべて固体になったとき,その体積と質量は,液体のときと比べてそれぞれどうなっていたか。次の1〜4から1つ選び,番号で答えよ。
 
1.  体積も質量もへっていた。
2.  体積はへっていたが,質量は変わらなかった。
3.  体積も質量も変わらなかった。
4.  体積は変わらなかったが質量はへっていた。
 
[問2]  下の内は,生徒が「化学変化と熱の利用」について調べ,発表した内容の一部である。
 
 インターネットで調べてみると,かいろには,炭(すみ)を使って,その炭がもえるときに出る熱を利用したものがありました。また,今日(こんにち),私たちがよく使っているかいろは,鉄粉を使っていて,その鉄粉が(   )と化合するときに出る熱を利用したものです。このことから,昔も今も,かいろは化学変化が起こるときに出る熱を利用したものだとわかりました。
(1)  炭がもえて熱を出すとき,炭の質量は少しずつへる。炭の質量がへる理由をこのときの化学変化でできる物質の名称を1つあげ,簡潔に書け。
 
(2)  文中の(   )に適切な語句を入れよ。
 
[問1] (1) 左右に等しく
ふれるとき。(例)
/点
(2点)
(2) /点
(2点)
[問2] (1) 二酸化炭素が
発生し,空気中に
出て行くから。(例)
/点
(2点)
(2) 酸素 /点
(2点)
/点
(8点)
類似問題実験
類似問題化学式
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