めもりのついた3つの容器A,B,C(いずれも容積は1000cm3)がある。Aには230cm3,Bには270cm3,Cには400cm3の水が入っている。これら3つの容器から1つ選び,その容器の水を他の2つの容器に残さず入れ,一方の水の量が他方の水の量の2倍になる分け方を,太郎さんと花子さんはそれぞれ考えた。
次の(1)〜(4)の問いに答えなさい。 |
| (1) |
Aの水をすべてBに入れると,Bの水の量はCの水の量の何倍になるかを求めなさい。 |
| (2) |
太郎さんは,Aの水をBとCに残さず入れ,一方の水の量が他方の水の量の2倍になる分け方を次のように考えた。
アには文字を使った式を,イには方程式を,ウ,エには数を,それぞれあてはまるように書きなさい。 |
AからBに入れる水の量をxcm3とすると,AからCに入れる水の量は,xを用いて( ア )cm3と表せる。
Aの水をすべてBに入れても,Bの水の量はCの水の量の2倍にはならない。
よってCの水の量がBの水の量の2倍になる分け方を考えて,xについての方程式( イ )をつくった。
この方程式を解いて,Bに( ウ )cm3の水を,Cに( エ )cm3の水をそれぞれ入れればよいことがわかった。 |
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| (3) |
花子さんは,Bの水をAとCに残さず入れ,一方の水の量が他方の水の量の2倍になる分け方を次のように考えた。
オ〜クにそれぞれあてはまる数を書きなさい。 |
A,B,Cの水の量を合計すると900cm3になるので,Bの水を残さず入れたとき,B以外の2つの容器の水の量は( オ )cm3と( カ )cm3になればよい。
よって,最初のAとCの水の量を考えると,Aに( キ )cm3の水を,Cに( ク )cm3の水をそれぞれ入れればよいことがわかった。 |
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| (4) |
Cの水をAとBに残さず入れ,一方の水の量が他方の水の量の2倍になる分け方をすべて書きなさい。 |