2006年度 北海道公立高校入試問題 45分
( 数 学 ) |
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| ( )内の点数で計算すると60点満点になります。 |
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| 次の問いに答えなさい。 |
| [問1] |
(1)〜(3)の計算をしなさい。 |
| (1) |
−5+4 |
| (2) |
8÷(−2)+7 |
| (3) |
| 6+ |
1 |
×(−3)2 |
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| 9 |
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| [問2] |
(x−4y)×3xを計算しなさい。
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| [問3] |
ある式に2a+1を加えると,7−4aになります。このとき,ある式を求めなさい。
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| [問4] |
| 連立方程式 |
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ax−by=14 |
| ax+by=−2 |
の解がx=1,y=−2であるとき,a,bの値を求めなさい。
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| [問5] |
直線y=−5x+8をy軸の方向に9だけ平行に動かしたときの,直線の式を求めなさい。
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| [問6] |
| 右の図は,2つの合同な長方形を,長さの等しい辺の一部が重なるように並べて1つの図形にしたものです。 |
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| この図形に1本の直線を引くことによって図形の面積を2等分する直線のうち,次のア,イをともにみたす直線を1本作図しなさい。 |
| ア |
図形の頂点を通らない。 |
| イ |
図形の辺と重ならない。 |
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ただし,作図に用いた線は消さないこと。
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| [問7] |
右の図のように,1辺の長さが5cmの立方体があります。
次の文の(ア)〜(ウ)にあてはまる記号をかき,(エ)にあてはまる数を求めなさい。 |
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| この立方体の頂点のうち,4つの頂点を結んで正四面体をつくります。点Aを1つの頂点とする正四面体のA以外の3つの頂点は(ア),(イ),(ウ)です。この正四面体の1辺の長さは(エ)cmです。 |
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| [問1] |
(1) |
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/2点
(1点) |
| (2) |
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/2点
(1点) |
| (3) |
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/2点
(1点) |
| [問2] |
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/3点
(2点) |
| [問3] |
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/3点
(2点) |
| [問4] |
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/3点
(2点) |
| [問5] |
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/4点
(3点) |
| [問6] |
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/5点
(3点) |
| [問7] |
(ア) |
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/2点
(1点) |
| (イ) |
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/2点
(1点) |
| (ウ) |
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/2点
(1点) |
| (エ) |
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/3点
(2点) |
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| 計 |
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/33点
(20点) |
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| 次の問いに答えなさい。 |
| [問1] |
Aさん,Bさん,Cさんの3人がミニトマトの収穫をしました。収穫したミニトマトの個数数えると,Bさんの個数はAさんの個数より8個少なく,Cさんの個数はBさんの個数の半分でした。3人の収穫したミニトマトの個数の合計は128個でした。Aさんの収穫したミニトマトの個数は何個でしたか。
Aさんの収穫したミニトマトの個数をx個として方程式をつくり,求めなさい。
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| [問2] |
連続するいくつかの自然数があります。これらの自然数のうちでもっとも小さい自然数をa,連続する自然数の個数をbとするとき,連続する自然数の積を(a☆b)と表すことにします。
例えば(5☆4)は,もっとも小さい自然数が5で,連続する4個の自然数の積となるので,下のように,(5☆4)の値は1680になります。 |
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| 次の(1)〜(3)に答えなさい。 |
| (1) |
(8☆3)の値を求めなさい。
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| (2) |
| (3☆x) |
=3となるとき, |
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| (2☆x) |
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xの値を求めなさい。
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| (3) |
| (y☆2)と |
(y☆2) |
の和は自然数の2乗 |
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| y |
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になることを証明しなさい。ただし,yは自然数とします。
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| [問1] |
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/7点
(4点) |
| [問2] |
(1) |
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/2点
(1点) |
| (2) |
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/3点
(2点) |
| (3) |
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/5点
(3点) |
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| 計 |
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/17点
(10点) |
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| 右の図のように,2つの関数 |
| y=ax2(aは正の定数)…@ |
| y=− |
1 |
x2…A |
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| 4 |
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のグラフがあります。
@のグラフ上に点Aがあり,点Aのx座標は正の数とします。点Aを通り,x軸に平行な直線と@のグラフとの交点をBとし,点Aを通り,y軸に平行な直線とAのグラフとの交点をCとします。点Oは原点とします。
次の問いに答えなさい。
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| [問1] |
@のグラフとAのグラフが,x軸について対称であるときaの値を求めなさい。
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| [問2] |
@についてxの値が1から4まで増加するときの変化の割合が,Aについてxの値が−4から−2まで増加するときの変化の割合に等しいとき,aの値を求めなさい。
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| [問3] |
a=1で,点Aのx座標をtとします。△ABCが直角二等辺三角形となるとき,tの値を求めなさい。
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| [問1] |
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/5点
(3点) |
| [問2] |
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/5点
(3点) |
| [問3] |
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/6点
(4点) |
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| 計 |
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/16点
(10点) |
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右の図のように,辺ABが共通な△ABCと△ADBがあります。この2つの三角形を組み合わせた四角形ADBCは対角線ABを対称の軸とする線対称な図形とします。△ABCの3つの頂点を通る円と,△ADBの辺DAの延長との交点をEとし,線分BEとACの交点をFとします。
次の問いに答えなさい。
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| [問1] |
∠ABF=30°,∠AFE=100°のとき,∠BAFの大きさを求めなさい。
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| [問2] |
BC=BEを証明しなさい。
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| [問1] |
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/6点
(4点) |
| [問2] |
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/10点
(6点) |
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| 計 |
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/16点
(10点) |
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| 次の問いに答えなさい。 |
| [問1] |
図1のように,4個のボールを透明な円筒の中に並べます。この4個のボールが,赤色,青色,黄色,緑色のボールであるとき,緑色のボールが一番下にくる並べ方は,全部で何通りありますか,求めなさい。
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図1 |
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| [問2] |
| 図2のように中心が1つの直線上にある半径2cmの3つの円A,B,Cと,これらの周りを動く半径2cmの円Oがあります。円A,Cは互いに重なることなく,円Bに接しています。円Oは,円A,B,Cのいずれかに接しながら,どれにも交わらないで動くものとします。 |
図2 |
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円Oがある位置から円A,B,Cの周りを1周してもとの位置まで動くとき,円Oの中心がえがく線の長さを求めなさい。
ただし円周率はπを用いなさい。
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| [問3] |
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円錐の展開図をできるだけ小さな正方形におさまるようにかくとき,この円錐の展開図をかくことのできる,もっとも小さな正方形の1辺の長さを求めなさい。
なお,円錐の展開図で,底面の円は側面のおうぎ形の弧とどこかで接しています。 |
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| [問1] |
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/4点
(3点) |
| [問2] |
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/7点
(3点) |
| [問3] |
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/7点
(4点) |
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| 計 |
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/18点
(10点) |
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