次の観察について,問いに答えなさい。
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目のつくりやはたらきについて調べるため,次の観察を行った。
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観察1.うす暗い部屋に入ってしばらくしてから,顔の写真を正面からカメラフラッシュを用いて撮影した。このとき,フラッシュの光をまぶしいと感じ,@手で目をおおった。写真を見ると,目の中心部は,はっきりと赤く写っていた。
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観察2.自分の目を手鏡で観察した。図1は明るい部屋にいたときの目のようすで,Aはひとみのまわりの部分である。図2は,明るい部屋からうす暗い部屋に移ってしばらくした後の目のようすである。
次に,うす暗い部屋から再び明るい部屋にもどると,目はすぐに図1のような状態になった。なお,このような目の変化は,すべて無意識におきていた。
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観察3.うす暗い部屋に入ってしばらくしてから,目に豆電球の光を数秒間当てた直後に,観察1と同じようにフラッシュを用いて顔の写真を撮影した。写真を見ると,A目の中心部は観察1のときほど,はっきりと赤くは写っていなかった。
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| [問1] |
下線部@の行動は,意識して起こした行動である。このような行動が起こるしくみを正しく説明しているものはどれか。ア〜エから選びなさい。
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| ア |
せきずいで出された命令(信号)が,脳から感覚神経を通り,感覚器官に伝えられて起こる。
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| イ |
脳で出された命令(信号)が,せきずいから感覚神経を通り,感覚器官に伝えられて起こる。
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| ウ |
せきずいで出された命令(信号)が,脳から運動神経を通り,筋肉に伝えられて起こる。
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| エ |
脳で出された命令(信号)が,せきずいから運動神経を通り,筋肉に伝えられて起こる。
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| [問2] |
次の文の , に当てはまる語句を書きなさい。
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観察1で,ひとみを通って目の中に入ったフラッシュの光は,像を結ぶ部分(光を刺激として受け取る部分)である に達して反射し,再びひとみを通って目の外に出ていった。このとき反射した光が赤かったため,目の中心部が赤く写っていた。また,観察2で,ひとみが図1や図2のような状態になったのは,目に入る光の量を調節するAのはたらきによるものである。Aは とよばれている。
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| [問2] |
次の文の{ }(1),(2)に当てはまるものを,ア,イからそれぞれ選びなさい。
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観察3で,下線部Aのように写真に写ったのは,フラッシュが光る直前のひとみが(1){ア,図1 イ,図2}のような状態となり,観察1で写真を撮影したときより,ひとみを通る光の量が(2){ア,多かった イ,少なかった}からである。
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