| 大小2つのさいころがあり,大きいさいころをA,小さいさいころをBとする。それぞれのさいころには1から6までの目があり,どの目が出ることも同様に確からしいものとする。このとき,次の問いに答えなさい。 |
| 問1 |
大小2つのさいころを同時に1回投げるとき,次の(1)〜(3)に答えよ。 |
| (1) |
起こりうる結果は全部で何通りあるか。 |
| (2) |
Aの目の数とBの目の数のわが6となる確率を求めよ。 |
| (3) |
Aの目の数がBの目の数より大きくなる確率を求めよ。 |
| 問2 |
次の問題を次の のように解いた。( ア )〜( エ )の中に数または式を書きいれよ。ただし,( ウ )の中には,つくった方程式を整理しない形で書き入れよ。 |
| 問題 「大小2つのさいころを同時に1回投げ,Aの目の数を十の位,Bの目の数を一の位として2けたの正の整数をつくる。この整数の十の位の数と一の位の数入れかえた整数は,もとの整数より27大きくなる。Aの目の数とBの目の数の和が7であるとき,Aの目の数を求めよ。」 |
| Aの目の数をxとすると,Aの目の数とBの目の数の和が7であるから,Bの目の数はxを用いて表すと( ア )となる。このとき,最初につくった2けたの整数は,xを用いて表すと,( イ )となる。この整数の十の位の数と一の位の数を入れかえた整数が,もとの整数より27大きくなることを用いて方程式をつくると,( ウ )となる。この方程式を解くと,x=( エ )となる。この解はさいころの目の数として適するから,Aの目の数は( エ )である。 |
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