 |
| 図1で,四角形ABCDはBC=7cm,CD=2cm,DA=3cm,∠C=∠D=90°の台形であり,四角形PQRSはPQ=3cm,PS=6cmの長方形である。また,頂点B,C,Q,Rは直線l上にあり,BとRは重なっている。いま,この台形を直線lにそって矢印の向きに,頂点Bが頂点Qに重なるまで移動させる。図2は,この途中のようすを表している。台形A,B,C,Dの周のうち辺BC,CDを除いた部分と辺SRとの交点をMとして,各問いに答えよ。 |
| 図1 |
 |
| 図2 |
 |
| (1) |
線分BRの長さがxcmのときの,台形ABCDと長方形PQRSの
|
| @ |
x=4のときのyの値を求めよ。 |
| A |
xの変域が0≦x≦4のとき,yをxの式で表し,そのグラフをかけ。 |
| B |
xの変域が4≦x≦6のとき,yをxの式で表せ。 |
| (2) |
下のグラフは,線分BRの長さがxcmのときの,ある線分の長さをycmとして,xとyの関係を表したものである。ある線分とはどの線分か。次のア〜オから1つ選び,その記号を書け。ただし,x=0のときは,点Mは頂点Rの位置にあるものとする。 |
ア BQ イ MA ウ MR
工 MS オ CR |
 |
|
| (3) |
3点S,A,Cが一直線上にあるときの線分BRの長さを求めよ。 |
|
 |
| (1) |
@ |
y = 4 |
4点
(2点) |
| A |
| y= |
1 |
x |
2 |
 |
| 4 |
|
|
2点
(1点) |
 |
2点
(1点) |
| B |
y = 2x − 4 |
4点
(2点) |
| (2) |
エ |
4点
(2点) |
| (3) |
| 5 |
cm |
 |
| 2 |
|
4点
(2点) |
| 計 |
 |
/20点
(10点) |
|