2002年度 奈良県公立高校入試問題
( 数 学 )解答
※ ( )内の点数を使えば合計50点となります。
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 図1で,四角形ABCDはBC=7cm,CD=2cm,DA=3cm,∠C=∠D=90°の台形であり,四角形PQRSはPQ=3cm,PS=6cmの長方形である。また,頂点B,C,Q,Rは直線l上にあり,BとRは重なっている。いま,この台形を直線lにそって矢印の向きに,頂点Bが頂点Qに重なるまで移動させる。図2は,この途中のようすを表している。台形A,B,C,Dの周のうち辺BC,CDを除いた部分と辺SRとの交点をMとして,各問いに答えよ。
図1
図2
(1) 線分BRの長さがxcmのときの,台形ABCDと長方形PQRSの
重なった部分の面積をycm 2 とする。
 
@ x=4のときのyの値を求めよ。
A xの変域が0≦x≦4のとき,yをxの式で表し,そのグラフをかけ。
B xの変域が4≦x≦6のとき,yをxの式で表せ。
(2) 下のグラフは,線分BRの長さがxcmのときの,ある線分の長さをycmとして,xとyの関係を表したものである。ある線分とはどの線分か。次のア〜オから1つ選び,その記号を書け。ただし,x=0のときは,点Mは頂点Rの位置にあるものとする。
ア BQ  イ MA  ウ MR
工 MS  オ CR
(3) 3点S,A,Cが一直線上にあるときの線分BRの長さを求めよ。
(1) @ y = 4 4点
(2点)
A
y= 2
 
2点
(1点)
2点
(1点)
B y = 2x − 4 4点
(2点)
(2) 4点
(2点)
(3)
cm
4点
(2点)
/20点
(10点)
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