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| 下の図で,円Oは,1辺の長さが6cmの正三角形ABCの外接円であり,点Mは辺BCの中点,点Pは線分BM上の点である。線分APの延長と円Oとの交点をQとし,線分QCのCのほうへの延長上の点で,BQ=CRとなる点をRとする。各問いに答えよ。なお,必要であれば,円周率はπを用いること。 |
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| (1) |
∠BAP=20°のとき,∠APCの大きさを求めよ。 |
| (2) |
△ABQ≡△ACRであることを証明せよ。 |
| (3) |
点Pが,線分BM上を頂点Bから点Mまで動くとき,点Rが動いてできる線の長さを求めよ。ただし,点Pが頂点Bに一致するときは,点Rは頂点Cの位置にあるものとする。 |
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| (1) |
80° |
4点
(2点) |
| (2) |
(証明) (例)
△ABQと△ACRにおいて,
仮定から,BQ=CR…@
△ABCは正三角形だから,AB=AC…A
四角形ABQCは円に内接しているから,∠ABQ=∠ACR…B
@,A,Bより,2辺とその間の角がそれぞれ等しいから,
△ABQ≡△ACR |
10点
(5点) |
| (3) |
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6点
(3点) |
| 計 |
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/20点
(10点) |
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