2006年度 東京都公立高校入試問題 50分
( 数 学 )3 正解
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 右の図1で,点Oは原点,
 曲線lは関数y= 2
グラフを表している。
 点A,点Bはともに曲線l上にあり,x座標はそれぞれ−4,6である。
 点Aと点Bを結ぶ。線分AB上にある点をPとする。
 曲線l上にあり,x座標が点Pのx座標と等しい点をQとする。
 図1
 座標軸の1目盛りを1cmとして,次の各問に答えよ。
 
[問1]  点Qのy座標をaとする。点Pが線分AB上を点Aから点Bまで動くとき,aのとる値の範囲を不等号を使って,≦a≦で表せ。
 
[問2]  図1において,点Pがy軸上にあるとき,2点B,Qを通る直線の式を求めよ。
 
[問3]
 右の図2は,図1において,点Pのx座標が6より小さい正の数のとき,点Pと点Qを結び,2点B,Qを通る直線とy軸との交点をRとした場合を表している。
 線分PQの長さが6cmのとき,線分BQの長さと線分QRの長さの比をもっとも簡単な整数の比で表せ。
 
 図2
[問1] 0≦a≦9 /5点
[問2]
y=
/5点
[問3] BQ:QR=2:1 /5点
/5点
類似問題関数
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