2006年度 東京都公立高校入試問題 50分
( 数 学 )5 正解
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 右の図1に示した立体 ABC-DEFは,AB=8cm,AC=4cm,AD=8cm,∠BAD=∠CAD=90°の三角柱である。
 点P,点Q,点Rは,それぞれ辺AD,辺BE,辺CF上にある点でAP=BQ=CRである。
 頂点Bと頂点D,点Pと点Q,点Qと点R,点Rと点Pをそれぞれ結ぶ。
 図1
 線分BDと線分PQとの交点をSとし,点Rと点Sを結ぶ。
 次の各問に答えよ。
 
[問1]  点Pが辺ADの中点になるとき,線分RSの長さは何cmか。
 
[問2]
 右の図2は,図1において,頂点Bと点Rを結んだ場合を表している。
QS=QRとなるとき,立体B-QRSの体積は何cm3か。
 ただし,答えに根号がふくまれるときは,根号をつけたままで表せ。
 図2
[問1] 4cm /5点
[問2]
16 cm3
/5点
/10点
類似問題図形
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