 |
| 右の図1で,点Oは原点, |
| 曲線lは関数y= |
1 |
x2の |
 |
| 4 |
|
グラフを表している。
点A,点Bはともに曲線l上にあり,x座標はそれぞれ−4,6である。
点Aと点Bを結ぶ。線分AB上にある点をPとする。
曲線l上にあり,x座標が点Pのx座標と等しい点をQとする。 |
|
図1 |
 |
座標軸の1目盛りを1cmとして,次の各問に答えよ。
|
|
| [問1] |
点Qのy座標をaとする。点Pが線分AB上を点Aから点Bまで動くとき,aのとる値の範囲を不等号を使って, ≦a≦ で表せ。
|
| [問2] |
図1において,点Pがy軸上にあるとき,2点B,Qを通る直線の式を求めよ。
|
| [問3] |
右の図2は,図1において,点Pのx座標が6より小さい正の数のとき,点Pと点Qを結び,2点B,Qを通る直線とy軸との交点をRとした場合を表している。
線分PQの長さが6cmのとき,線分BQの長さと線分QRの長さの比をもっとも簡単な整数の比で表せ。
|
図2 |
 |
|
|
 |
右の図1で,四角形ABCDは正方形である。
頂点Aと頂点Cを結ぶ。
点Pは正方形ABCDの辺BC上にある点で,頂点B,頂点Cのいずれにも一致しない。
頂点Dと点Pを結び,対角線ACとの交点をQとする。
次の各問に答えよ。
|
図1 |
 |
|
| [問1] |
図1において∠DPC=a°とするとき,∠DQCの大きさをaを用いた式で表せ。
|
| [問2] |
右の図2は,図1において,点Qを通り線分DPと垂直に交わる直線をひき,辺BCをCの方向に延ばした直線との交点をRとした場合を表している。
次の@,Aに答えよ。
|
図2 |
 |
|
| @ |
△DPC∽△RPQであることを証明せよ。
|
| A |
図2において,頂点Bと点Qを結んだ場合を考える。
AB=12cm,BP=8cmのとき,△BRQの面積は何cm2か。
|
|
|
|
 |
右の図1に示した立体 ABC-DEFは,AB=8cm,AC=4cm,AD=8cm,∠BAD=∠CAD=90°の三角柱である。
点P,点Q,点Rは,それぞれ辺AD,辺BE,辺CF上にある点でAP=BQ=CRである。
頂点Bと頂点D,点Pと点Q,点Qと点R,点Rと点Pをそれぞれ結ぶ。 |
図1 |
 |
線分BDと線分PQとの交点をSとし,点Rと点Sを結ぶ。
次の各問に答えよ。
|
|
| [問1] |
点Pが辺ADの中点になるとき,線分RSの長さは何cmか。
|
| [問2] |
右の図2は,図1において,頂点Bと点Rを結んだ場合を表している。
QS=QRとなるとき,立体B-QRSの体積は何cm3か。
ただし,答えに根号がふくまれるときは,根号をつけたままで表せ。
|
図2 |
 |
|
|
|